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2008/09/23

ノートは大事だよー(日経ものづくりNEWS  2008年9月22日 no.1060より)

会社のアドレスで日経BP社のメールマガジン『日経ものづくり』を購読してるんですが、中に興味深い記事が。


まさか東京大学合格生のノートのとり方を研究して作ったノートが出てくるとは,考えたこともありませんでした。それは,コクヨグループのコクヨS&T(本社大阪市)が,文藝春秋やフリーライターの太田あや氏と共同で開発し,2008年9月18日に発表したもの

(引用元 雑誌ブログ 『東大合格生の研究から生まれたコクヨS&Tの新ノート』
2008/09/22 18:30 富岡 恒憲=日経ものづくり)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20080922/158329/




自分に学歴コンプレックスがあるので、最初は斜に構えて読んでたんですが、読み進めていくうちに興味深く。



東大合格生を研究したというのですから,当初は,きっと相当な工夫が盛り込まれたノートなんだろうと思ったのですが,それは至ってシンプルなものでした。通常の横書きノートの罫線上にドットを等間隔に配した,というものですから。

 ただ,その効用は多岐に渡るようです。コクヨによれば,第一に文頭をきれいにそろえられることだそうです。章,節,項といった階層構造でノートをとるとき,節は章より1字下げ,節は2字下げたいといったことがあります。そうした字下げをきれいにそろえられるということでしょうか。

 第二に,図や表を描くとき,ドットが図形の頂点や表の枠の位置を決める目安になるということです。そして,短い定規を使ってもドットを目印に縦長の線を真っすぐ描きやすいとか,資料を張り付ける際にドットが目印になるので美しいレイアウトを実現可能といったことが,第三,第四の効用として挙げられます。

たぶん、2字下げたいのは項じゃないかと。
まぁ、そんな揚げ足取りはさておき。



パッと見では、普通の大学ノートにドットが打ってあるだけとか。
普通のノートにも打ってなかったかなと手持ちのノートを見てみたら、上下の太い罫線に打ってあるだけでした。

頭の良かったことで評判だった中学生のころを思い返すと、たしかに図表は熱心に書いてたし、段落等々「こいつ神経質なんじゃないか」ってくらい細かく分けてましたね。
字は汚かったけど。
いや、頭良かったは過去形で字が汚いのは現在進行形...

でも、図表をきれいにまとめられるのは良いノートかもしれません。

数学ではいかに図表をきれいに書くか、それが大事だった気がします。
頭で考えるだけではなくて視覚的に捉えられるし、手で書くことにより直感的に分かることも。
数式、計算式も"="の位置を揃えられるかどうかで計算、検算の容易さがぜんぜん違うし。


理科も同様。
自分の手で書いて理解するのが一番良いと思う。


当時はルーズリーフが流行り始めてたころで、色が付いたのとかA罫(7mm)、B罫(6mm)の違いで意味の無い競争をしたもんです。
ワタシはB罫の方が好みに合ってたので、スーパーの文具売り場には中々無いB罫をわざわざ探して歩いてました。
方眼リフィルも数学や理科で使ってましたか。


とにかく当時は、道具をどうやって使おうか考えるのが楽しかったなぁ。
結果的にそれで成績を維持してたようなもんで、進学してからは板書の複雑さと速さに着いていけず早々にドロップアウトしました(苦笑)

新しく手に入れた道具をどう使おうかニヤニヤするのは変わりません。


コクヨ ニュースリリース『東大合格生のノートのとり方を研究して生まれたキャンパスノート』
http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20080918-864.html

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