フォト

Blogパーツ

なかのひとブラウザ

  • Firefox3 Meter

なかのひと

« 瓢箪から駒、嘘から出た真。 | トップページ | まだできてません »

2006/09/06

成長の証、実感

ここのところ、去年入社の後輩の図面を見ることが多くなってきました。 多分、去年の春頃だったら、ココまで指摘できなかったと思う。

"仕事で"図面を描き始めたのは、大体一昨年の冬。
現場から今の部署に移ってきて、CADを扱うようになったです。

工業系だし、学生の頃は授業でCADの基礎を覚えロボコンで実践してきたので、同級生の中では大分マシに使えた方。
自慢するけど、課題は早かったw


でも、いざ会社で"加工してもらう"図面を描くとアラばかり。
自分で作ってた頃は、どちらかと言うとどんな形状か確認するためのものだったから、自分のための図面だったわけで、人に見せる図面ってぇのには載せなきゃいけない情報が桁違い。



もちろん、日常的に散々直されておりました。
業者からも問い合わせの電話がしょっちゅう来てたし(;´Д`)



去年の春に、異動で来られた係長(今はもう辞められてしまったけど...)の下で仕事するようになって、レベルが上がっていたようです。

係長の描いた図面から手配して、業者と折衝して、上がってきたものを組んで、修正して...ってことをやってるウチに今のレベルまで成長していたようです。
もちろん、分からなかったら聞きに行ったけど、加工屋さんとの会話とか、図面の修正の手伝いなんかをしてる時にイロイロと覚えていったような気がする。
それとなく教えてもらってたんだろうとは思うけど、雑ながら基礎が有ったんで、方向修正する程度だったんじゃないかと。
それこそ授業みたいにガッチリ教え込むことはされなかったなぁ。


自分の図面はずっと見てるんで、全然成長していると思わなかったんだけど、ここ数日、後輩の図面を見るようになって、初めて自分のレベルが上がってたと実感した次第。
「どうやって加工するの?」「これ、ホントにコレだけの精度必要?」「これだと無駄に高くなるから、こうしてみると良いかもしれんよ」...



実質的にも先輩になったんだなぁと思い、育ててくれた係長に心から感謝するのでありんす。





そして、まだまだ未熟な自分のレベルをまともな仕事ができるところまで上げるためにも、精進の日々(たまに手抜き)でござんす。

« 瓢箪から駒、嘘から出た真。 | トップページ | まだできてません »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26366/11789687

この記事へのトラックバック一覧です: 成長の証、実感:

« 瓢箪から駒、嘘から出た真。 | トップページ | まだできてません »