フォト

Blogパーツ

なかのひとブラウザ

  • Firefox3 Meter

なかのひと

« バイク乗りの動機 | トップページ | え〜っと...オレのバスはどこ »

2006/03/30

子どもが数学でつまずかない方法 ~マイナス×マイナスはなぜプラスか~

アエラ '06.4.3号の数学に関する記事で思ったこと。
記事によると、どうやら数学が嫌いってのは、数学でつまづいた経験がある人に多いみたいです。
大体小学4年と中学校1年。

「子どもが数学でつまずく時期は小4と中1。小4は少数、分数など数の概念が広がる時期、中1は算数の世界から抽象的な数学の世界に入る入り口です。」

たしか、記憶では少数、分数では多少戸惑ったものの、数学に替わったときは、そんなに戸惑った記憶はないんですな。
小学校の九九ではかなり手こずりましたけど、それも早生まれに起因する成長の差だと今では思ってますし。
結構、早生まれとそうでない子の差って、低学年のうちは大きかったなぁ。
体重は人以上だったけどw


「その象徴が目に見えない『マイナス』の数字、つまり『負の数』です。その四則が理解できないと『平方根』や『絶対値』、『二次元方程式』といった中学の数学の基本になかなか進めません」

そうなのか。
負の数って結構すんなり入り込めたなぁ。
「そんなもんだ」って思って、ルール(マイナス×マイナスはプラス)さえ理解してしまえばなんてこと無かった。
絶対値も今ではかなり容易。

そもそも、マイナス×マイナスがプラスってのでつまずくと言うのが目からウロコ。
自分で体験しないと分らないものだねぇ。


今週のアエラではその考え方も載ってるので、興味がある人はぜひ。
結構色々な教え方があるもんだと思って、でもどれも「あぁなるほど」と思えるから、数学とその教え方ってのは奥が深い。

« バイク乗りの動機 | トップページ | え〜っと...オレのバスはどこ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26366/9342170

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもが数学でつまずかない方法 ~マイナス×マイナスはなぜプラスか~:

« バイク乗りの動機 | トップページ | え〜っと...オレのバスはどこ »