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2006/02/20

@nifty:NEWS@nifty:鈴鹿のオートバイレースで会社員転倒、肺挫傷で死ぬ(読売新聞)

@nifty:NEWS@nifty:鈴鹿のオートバイレースで会社員転倒、肺挫傷で死ぬ(読売新聞)と言う記事。


いつも思うのが、何故バイクレースだけこう大きく取り上げられるのか。
これじゃまるで、
「ほら見た事か。バイクは危ないんだ。だから乗るのはやめなさい」
と言っているようじゃないか。

確かに危ない。
それは普段乗っている人は身を持って知っているはず。

でも、この場合、レースという、普段からは外れた乗り方をしているから事故が起きたのであって、通常の街乗りの範囲ではまず起き得ない事故。
それに、レースだからといって、ここまで激しいのも稀。

もっとも、原付は、あれはバカでも乗れる代物。
なのでバイクと一緒にされるのは、こちらが困る。
速度違反はもとより、右腕だけで運転できるものだから、サンダル、スカート、果ては携帯で話しながら。
横から蹴りいれていいのかい?


話を戻して。
ワタシから言わせてもらえば、普通に乗っている場合、車はもっと危ない。

箱に包まれているから、空間把握能力が格段に落ちる。
『守られている』という意識が働くのか、バイクほど危険察知能力が低いように思う。


それに、最近のタクシー。
停まるときは急、ウィンカーも申し訳程度、交差点に平気で停まる、変な車線変更...etc.
あれは頂けない。
悪事の片棒を担ぐようで、どうにもタクシーを利用したいと言う気持ちにならない。

迷惑駐車や黄・赤信号進入、自転車すれすれで追い抜いたりと、1kmも歩けば必ず目にする。
ハッキリ言って、無法。

自転車に多く乗るようになって、明らかに目に付く迷惑駐車。
ワタシの場合、速度域が一般よりは高いので、歩道は逆に危なくて走れない。
かといって車道に出ると迷惑駐車を避ける際に、どうしても走行車に近くなってしまう。
かなり危険な状態。
あれはどうにかならないものか。

バイクレースの事故からココまで話が逸れたが、それだけ、日本の車最優先制度に憤慨しているという事で。
亡くなったライダーのご冥福をお祈りします。

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